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【全解説】新宿NPO協働推進センター予約方法?使い方?

やたがわ
やたがわ

・新宿NPO協働推進センターは使える?

・新宿NPO協働推進センターの予約方法は紙?ネット?

・新宿NPO協働推進センターは使ってみてどう?

・新宿NPO協働推進センターの活用方法とは?

こんな疑問に答えていきます。

本記事の内容

・新宿NPO協働推進センターとは

・新宿NPO協働推進センターの開館、閉館、休館について

新宿NPO協働推進センターの利用条件は

新宿NPO協働推進センターの予約方法

新宿NPO協働推進センターの利用方法について

新宿NPO協働推進センターを利用してみたメリット・デメリット

【補足①】新宿区に活動拠点がある団体は半額、ネット予約が可能になる

【補足②】良くある質問

この記事を読んでもらうと新宿NPO協働推進センターがどんな場所かわかります。

また、実際に使用した施設を使った感想も紹介します。

わしたは、新宿NPO協働推進センターの利用者から施設で働く側になりました。今は、センターで働きながら自分が団体としても利用しています。

 

Contents

新宿NPO協働推進センターとは

(画像引用:新宿NPO協働推進センターHP

新宿区が社会貢献活動を応援するために作った施設です。

2013年の4月に、資金が少なく安定的に活動場所を確保できないNPO法人等の活動をサポートする目的で作られました。

●「新宿区立新宿NPO協働推進センター」は、地域を支える社会貢献活動団体のネットワークづくりの活動拠点として、平成25年4月にオープンしました。
●地域の課題や社会的な課題を解決するために活動するNPO等の社会貢献活動を行う団体に会議室等を貸し出すほか、公益的活動を進める各団体や区民の皆さんが交流し、情報交換する場所としてもご利用いただけます。

引用元:新宿NPO協働推進センターHP

 

新宿NPO協働推進センター開館、閉館、休館について

(画像引用元:新宿NPO協働推進センター概要

開館時間 午前9時〜
閉館時間 午後10時まで(利用時間は午後9時45分まで)
休館日 毎月第2火曜日、年末年始(29日〜3日)

NPO法人等で活動する人は副業的に関わっている人も多いです。また、土日を利用して会議やイベントを行う団体も多くありますので、遅い時間や土日、祝日も開館しています。

NPOについて詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。

【全解説】NPO法人初心者の疑問に全て答えて行く こんな疑問に答えていきます。 本記事の内容 ●NPO法人とはなにか? ●NPO法人の相談はどうすればいい?...

新宿NPO協働推進センターは高田馬場駅にある

(画像引用元:新宿NPO協働推進センター アクセス

新宿NPO協働推進センターは、「新宿」とついていますが、場所は高田馬場駅が最寄り駅です。

※JR高田馬場駅から徒歩15分の場所にあります。

新宿NPO協働推進センターの利用条件は

社会貢献活動を非営利で行なっていることが利用の条件になります。それぞれの言葉について説明していきます。

 

1.社会貢献活動

不特定多数のあらゆる人の利益に繋がる活動のこと

しかし、社会貢献活動に明確な定義はなく、ボランティア活動等が一般的にわかりやすい説明になっています。

 

2.非営利活動

非営利活動とは、利益を分配しないこと。

 

営利を目的としない活動で、活動で残ったお金を分配せずに活動に再投資する活動のことです。

非営利活動とは何か詳しくは、こちら

【全解説】NPO法人初心者の疑問に全て答えて行く こんな疑問に答えていきます。 本記事の内容 ●NPO法人とはなにか? ●NPO法人の相談はどうすればいい?...

新宿NPO協働推進センターの予約方法

ネットから空き状況の確認

新宿NPO協働推進センターのHP内にある「レガス予約システム」から新宿NPO協働推進センターの空き状況を確認することができます。

窓口で申請書の提出

(新宿NPO協働推進センターの4階)

新宿NPO協働推進センターの予約は、窓口で書類の提出が必要です。

申請書はHPからダウンロードすることができますので、後は企画書と団体のパンフレット等を添付して出せば完了です。

利用申請から承認、非承認まで

利用の申請から、承認・非承認までは長くて1週間程度かかります。

NPO法人の場合には、社会貢献活動を非営利で行うことを定めているため1週間もかかりません。しかし、法人格のない団体や株式会社の場合には、非営利性の確認に時間がかかってしまいますので1週間ほどかかる場合もあります。

非営利とは

 

新宿NPO協働推進センターの利用方法について

1.支払い方法について(窓口支払いor銀行振込)

申請が承認された場合には、次に5日以内の支払いが必要です。

支払方法は、窓口での支払と振込を選択できます。その際に承認から5日以内(土日、祝日、第2火曜日を除く)の支払が必要です。

窓口の支払いの場合には、承認書が発行されます。

2.利用時の承認書提示

承認書は利用の際に提示する必要があります。

窓口支払の場合には、承認書を受け取ることができます。

しかし、振込の場合には、承認書が発行されないため申請書のコピーが

必要になります。

(※承認書は原本の提示が必要になります。)

利用終了時の確認

新宿NPO協働推進センターは、利用終了10分前に受付から内線が入ります。

その後、片付けをして原状回復終了後に受付に連絡し職員さんの確認を受けます。

 

新宿NPO協働推進センターを利用してみたメリット・デメリット

新宿NPO協働推進センターを使う5つのメリット

1.新宿NPO協働推進センターは綺麗

新宿NPO協働推進センターは、作られてから6年しか経っていません。

そのためセンター全体がとても綺麗になっています。

また、利用者も原状回復をしっかりと行っていますのでとても綺麗な施設になっています。

(個人的には施設が綺麗だと安心して活動できると思います。)

2.電源、wifi、プロジェクター等の備品が無料

電源とwifi が無料で使える。

公共施設でwifiが使えるのは珍しい施設です。また、プロジェクターやマイク、ホワイトボード等が無料で使えます。基本的に空いていれば無料でいつでも使える備品があるのは、とても嬉しいです。

3.施設を安定的に確保できる

新宿 NPO協働推進センターは、利用条件が厳しいため施設が空いています。

しかし、土日は利用が殺到しているので平日であれば簡単に場所を確保することができます。また、会議室によっては半年先まで予約できることも安定的に確保できる理由です。

4.大規模会議室も格安で使える

50人以上が入れる部屋でも1300円で利用できます。

20人以下の部屋は500円で部屋を借りることができます。

他の施設の場合には、会議室の料金が1時間で1500円等を決まっています。

例えば、新宿NPO協働推進センターは1300円で3時間使えます。他の施設は4500円(1500/1h)になります。

イベント費用の中で会場費は大きいため、新宿NPO協働推進センターで開催することで経費を削減することができます。

利用条件に合致する場合には、是非利用してみてください。

5.1枚5円で印刷できるコピー機がある

白黒のA4サイズは1枚5円からカラーの場合でも1枚10円でコピーすることができますのでとてもお得です。またA1サイズのポスターが500円(カラー)で印刷できます。

kinko’sで印刷した場合にはA1サイズが1枚5500円になりますので、とても安い価格で印刷することができます。

新宿NPO協働推進センター活用4つのデメリット

1.新宿NPO協働推進センターは原状回復が厳しい

利用終了後に職員さんの確認がありますが、他の施設に比べて厳しくなっています。

机や椅子の位置、ホワイトボードの消し忘れ等がある場合には、自分たちで直すことになります。

2.予約申請が手間

利用予約の申請は基本的に、窓口で申請書の提出が必要になります。

利用申請書と企画書をセットにして提出する必要があります。

そのため、都度施設に行って予約する必要がありますので、とても大変です。

 

(※最後に紹介する登録団体の場合には、ネットから予約できる。)

3.最寄駅から施設が遠い

最寄の高田馬場駅から徒歩15分ほどかかります。

また、JR東中野駅、大久保駅、東西線下落合駅等からも15分ほどかかりますので、始めてセンターに行く方は距離に驚くと思います。

 

4.予約の変更、取消しが窓口でしかできない。

 

用予約後の変更や取消しが必要になった場合には、窓口での手続きが必要になります。予約申請書、領収書、承認書、団体印等が必要になります。また、手続きが可能な人も代表者か申請時に設定した責任者のみになります。

手続きできる人が限定されているため簡単には、変更や取消しの処理ができません。

【補足①】新宿区に活動拠点がある団体は半額、ネット予約が可能になる

団体登録に必要な5つの要件

登録団体の要件

①団体の事務所が新宿区内にあること
②社会貢献活動を行う団体であること
③団体の構成員が5人以上であること
④当該団体の規約に応じて運営されていること
⑤特定非営利活動促進法第2条第2項第2号に該当すること
(宗教、政治、公職の支持、反することを主たる目的としないことが書かれています。)

登録団体の2つの大きなメリット

①ネットからの予約が可能

登録団体の場合には、ネットから利用予約をすることが可能になります。

登録団体以外の場合には、窓口で申請書を提出する必要がありますが、登録団体の場合には、ネットからの予約が可能ですので、施設に行く必要がありません。

 

②利用料金が半額

登録団体以外は70人規模の部屋が1300円から利用できますが、

登録団体の場合には、650円で利用することができます。格安な料金から更に半額になります。

 

【補足②】良くある質問

新宿区内の団体しか使えませんか?

新宿区内の団体以外でも施設を利用することができます。

新宿区内の団体は、先ほど、紹介した登録することができますが、それ以外の団体でも利用することは可能です。

 

新宿区在住の人がいれば登録できますか?

団体の事務所がどこにあるかです。

所属しているメンバーがどこに住んでいるかは、問題ではありません。

他の地域センター等の場合には、所属しているメンバーが区民かどうかによって利用内容が変わりますが、新宿NPO協働推進センターは団体の場所です。

 

まとめ

団体の事務所がどこにあるかです。

所属しているメンバーがどこに住んでいるかは、問題ではありません。

他の地域センター等の場合には、所属しているメンバーが区民かどうかによって利用内容が変わりますが、新宿NPO協働推進センターは団体が区内にあるかどうかです。

社会貢献活動や非営利活動について知りたい人はこちら

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