生き方

社会人経験と会社員経験は一緒じゃない。

こんにちは。

大学を卒業して、

就職せずに一般社団法人を設立した

谷田川(@yatagawa0422)です。

わたしは、いわゆる一般企業に

就職せずに学生の時に参加していた

活動を法人化して、現在も行なっています。

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そのため、先輩、後輩など関係なく、

様々な人に、

「社会経験が少ないから。」

「務めた経験がないから。」

「まともに働いていない。」

と言われることが多くありました。

つい最近も、「社会人経験ないもんね」と面と向かって言われました。

しかし、会社員経験がないと社会人経験にならないのか疑問に思ったので、

今回は社会人経験とはなんなのか書いていきます。

社会人経験と会社員経験は違う

 

会社員になれば、

社会人経験だと思ってる人多いけど、

別に会社員じゃなくても社会人経験にはなる。

社長だって社会人

主婦の人も社会人

学校卒業したら社会人だと思う。

確かに起きる事象は違うけど、

そこから学べる根本は同じだと思うし、本人の意識次第!

社会人だって平気で連絡返さないよ

 

学生の時によく聞いた、

「社会に出たら通用しないよ。」

これ絶対に嘘だからね。

社会人でも連絡返さない人多いし、

優先順位が。とか、忙しいとか、

言ってる人多いけど、隙間時間はめっちゃあるから。

 

何も考えずとりあえず、電話する人多すぎ

 

 

年齢が高い人は、

何でも電話、

アジェンダのない会議、

ただただ人数の多い会議

がめっちゃくちゃ多い。

組織内の常識に左右されずに、

他の人と関わっていかないと、

狭い世界で生きることになってしまうから注意が必要です。

 

理由もなく決まってることが多すぎる

 

電話や会議の話と同じで、

目的や理由が明確にはなくて、

これまでの慣例に流されていることが

多い。

 

まとめ

 

一昔前は、会社に入って、

60歳の定年まで働き続けて、

引退する。というのが一般的な

流れだったかもしれないけど、

今は違うと思うよ。

食べること、稼ぐことに、

困っていない今だからこそ、

会社員がどうこうじゃなくて、

自分の生きたい生き方ができているか

どうかで判断していきたい。

誰に何言われても関係ないけどね。

どんな環境であろうと、その人が

学ぼうとしていれば、会社員じゃなくても学べることは多いと思ってる。