一人暮らし

真面目な大学生こそ、授業以外の活動に取り組んだ方がいい3つの理由

こんにちは。谷田川雅基(@11as093)です。

大学2年生で始めた活動を

今では、運営側として続けています。

今回は、

真面目な大学生が大学の授業以外に

活動を行うことのメリットを

お伝えしていきます。

例)

●大学で学んでいることが、

活動に行かせる。

●大学の授業に目的を持って、

参加することができる。

などなど、

大学で勉強することの多くは、

理論や歴史が多く現実の世界と

かけ離れているため、

目的を持って学習することができます。

わたしは、大学2年生で

「僕らの夏休みProject」の活動に

参加したことで、大学で学んでいた、

経営学や、マーケティング、

行動経済学など様々な学問を活動に

リンクさせることができました。

「僕らの夏休みProject」については、

こちらの記事から

www.yatalog.life

そこで大学生が活動をするメリットをご紹介します。

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高校生までは、

目標が明確です。

例)部活、受験勉強など

しかし、大学生になると、

授業に出るも出ないも自由で、

テストの点数をあげても、

その後に受験がないためやる気を

見失いがちです。

目的もわからず、

目標もないままで勉強できる人は

ほとんどいません。

そのため、

大学の授業を受けるにあたって、

外で活動することで、

大学の授業と活動とを

リンクさせることができます。

目的を見失わないためにも、

目標を立てるためにも、

大学の外で積極的に活動しましょう。

「なぜ?」を考える機会が増える。 

大学入学までは、将来の夢は?と

聞かれた時には、

「教師です。」と答えていました。

すごく短絡的に、

これまで出会った先生への憧れからでした。

これまでは、

「なぜ教師なのか?」

「教師でしか達成できないのか?」

「 100億あっても教師になりたいのか?」

「自分の子ども、会社の後輩に対してではダメなのか?」

などと考えたことがありませんでした。

しかし、

大学の外で活動を始めたことで、

「なぜ活動しているのか?」

「どうしたいのか?」

など活動の説明から、

目指す理想像、さらには、わたしが

この活動をどうして初めて、続けたのかまで

「なぜ?」を問われることが多くなりました。

その経験が、大学生活に

おいても生かされます。

大学の授業が面白くなる。 

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これまでの大学での授業は、

・教授のつまらない話を聞く

・単位のために仕方なく聞く

・授業料を支払ったことを後悔する。

といったように、

歴史は、一番深いところから、

また、とても狭い分野を学ぶことになります。

そのため、現実世界で起きていることと、

リンクせずに楽しくないと思います。

しかし、活動することで、

活動と大学がリンクするため、

大学の授業に対するモチベーションが上がります。

まとめ 

大学の授業がつまらないのは、

専門家でもない、学生が、

いきなり、大学教授のような

専門家から学ぶことになります。

また、現実世界で起きていることの

原因を知らずに歴史ばかりを勉強するため、

わかりにくく、学習する意味を見失ってしまうと思います。

そのため、

大学生活を充実させるため、

授業を学びの多い時間にするためにも、

大学以外で活動することをお勧めします。