書評

読書が苦手な人にオススメな読書はあくまで手段であることを気づかせてくれる3冊の本

こんにちは。谷田川雅基(@11as093)です。

わたしが読書を初めたきっかけについては、

こちらの記事から。

www.yatalog.life

今回は、当時のわたしのように読書が苦手な人に

読みやすい本をメモと一緒にご紹介します。

これから読書を始める方にオススメしたいのが、

「デバレッジ・リーディング」

本を読む目的や読み方がわかりやすく紹介されています。

また、重要な部分や気づいたことを、

メモとして残すことの重要性を教えてくれます。

〈メモの作成方法〉

①気になったところに線を引く。

②線を引いたところをメモに残す。

③メモを読んでさらに線を引きなす。

④すると大事なメモが完成します。

文章が少なくて読みやすいマンガでわかる7つの習慣

「まんがでわかる7つの習慣」は、

別の7つの習慣は、厚く難しい本ですが、

まんがで簡単にわかりやすく書いてあります。

そのため、本が苦手な方でも、読みやすいと思います。

〈気づきメモ〉

・多くの人自分の都合のいいように物事を見てしまう。

・何を得るか全ては自分次第。

・与えられた環境でどう振る舞うかでしか人間は前に進むことができない。

・何を学ぶのか学ばないのか選択するのは自分。

・些細なことでも自分で選ぶ習慣をみにつける。

ストーリーを楽しみながら経済がよくわかる拝金

主人公がフリーターから、年商数百億円のIT企業を

経営するまでの起業ストーリーや、事業計画、

仲間の集め方などがリアルに書かれていて、

読みやすく、面白い本だと思います。

〈メモ〉

Q.都心の高層ビルが高いのはなぜか?

A.地価の高い都心で有効利用する最も簡単な方法だ

(ビルの高さと土地の値段は正比例する)

・商売の極意はやりたいことをするんじゃない。

・やっちゃいけないことをしないこと。

・大切な選択は消去法で考える

①元手がかからない

②在庫ゼロ

③定期収入がある

④利益率

まとめ

本は最初から最後まで、全部読まなきゃいけない。

一度買った本は、もったないから最後まで読まなきゃいけない。

綺麗なまま読まなきゃいけない。

難しそうな本を読まなきゃいけない。

そんなことは一切ありません。

自分に必要な情報は自分の体がよくわかっています。

気軽に読める本から読書を始めましょう。