大きなイベントでよく見かける実行委員会とはどんな組織?

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こんにちは。

谷田川雅基(@11as093)です。

 

イベントなどで

良く見かける

「◯◯実行委員会」

 

実行委員会とは、

どんな組織なのか、

また実行委員会を組織する

メリットデメリット

ご紹介します。

  

実行委員会とは? 

そもそも

「実行委員会」とは?

どういったものなのかを

確認していきましょう。

実行委員会と聞いて、組織について

正しく理解している人は少ないと思います。

 

そこで、そもそも実行委員会とは

どんな組織なのか、確認します。

 

実行委員会形式とは?

イベント等を実施する場合に、行政、企業、

市民団体その他が資金や人的資源を出し合って、

ひとつの実行委員会を結成し、その実行委員会が

主催者となって運営する形式のこと。

 (「Wikipedia」より引用)

 

イベント等を実施するにあたって、

複数の団体が参加して、

組織したチームのことです。

 

そのため、常設ではなく

単発のイベント実施のために、

組織することが多いようです。

 

実行委員会のメリットとは? 

実行委員会を

組織するメリットについて。

 

①複数の団体で運営できる。

 

1団体で運営する場合には、

できないことが、複数の団体から、

資金や人を出し合うことで、

大きな規模で開催できます。

 

②行政と一緒にできる。

行政と何かをする場合には、

受託、協働などがあります。

しかし、実行委員会の中に、

行政も入って団体と一緒に

行うことも多いです。

 

③煩雑な事務が必要ない。

 

あくまで単発的な組織なので、

面倒な組織運営がありません。

 

あるイベント等を

実行するためだけに

集まるため、

それ以外は基本的に組織していません。

 

 

実行委員会のデメリットとは? 

 

①社会的な信用が低い。

 

基本的に、常設されて

いないため、団体として

運営されていない。

実態がわかりにくく、

信用が低いです。

 

そのため、

実行委員会主催のイベントでは、

様々な機関の後援を受けながら、

信用を集めて実行していることが

多くあります。

 

②誰がやっているのかわからない。

 

イベントの主催

「◯◯実行委員会」と

チラシやポスターに

書かれていても、

その実行委員会にどんな、

個人や団体が関わっているのか、

わからないので、

誰がどんな意図をもって、

行っているのかがわかりにくい。

 

まとめ 

実行委員会とは、

様々なイベントで使われています。

しかし、だいたいは行政が、

どこかの団体と協力してやるために

使われていることが多いです。

 

実行委員会の中に、

行政や企業など、

様々な主体が集まって活動しています。

 

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