法人運営/NPO

非営利活動をしている大学生に知っておいて欲しい経費と領収書、会計、決算の話

こんにちは。

わたしは、大学生の時から「僕らの夏休みProject」で活動をしています。

しかし、大学生の時には、

正確に経費や領収書の管理について、

わかっていませんでした。

そのため、

大学を卒業してから、

自分で勉強し事務局で

領収書や経費の管理をしていました。

法人化してからも、

会計ソフトを使い、

税理士さんに話を聞きながら、

管理を続けて

なんとかできるようになりました。

そこで今回は、これまでに学んできた

経費、領主書、会計、決算等について知らない大学生でも

わかるようにご説明していきます。

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経費とは簡単にいうと、事業を行う上で発生した費用のことです。例えば仕事上で使うコピー紙やボールペンなどは消耗品費、取引先との打ち合わせに向かうため使用した電車の電車賃は交通費として、経費に計上できます。
個人事業主の場合これら以外にも、家賃や光熱費なども経費に計上することができます。なぜなら個人事業主の場合、自宅を仕事場として使用することがあるからです。このような場合には、家事按分を活用します。

https://www.freee.co.jp/kb/kb-kaigyou/sole-proprietor-cost/より引用

経費とは、事業(活動)を

行うにあたって使った費用のこと。

逆に事業をやっていなければ

出ていかない費用のこと。

領収書とは「そもそも何か?」 

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領収書(りょうしゅうしょ、: receipt)とは、代金の受取人が支払者に対して、何らかの対価として金銭を受け取ったことを証明するために発行する書類のこと。

英語ではレシート(receipt)というが、日本では手書きのものを領収書、レジなどで機械印字されたものをレシートと区別して呼ぶ場合もある[1]

[pz-linkcard-auto-replace url="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A0%98%E5%8F%8E%E6%9B%B8y"]

より引用

領収書とは、お金を受け取りましたよ~

ということを証明するために受け取り手が出す証明書のこと。

以前は、レシートは受け取り証明に

ならないとなっていましたが、

今はレシートも証明として有効な場合も多いです。

(明細が細かいので)

「NPOの会計基準とは何か?」 

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NPO法人会計基準とは外部に対する会計報告書の作成指針です。

ここでいう「外部」とはみなさんの団体に寄付をする一般市民の方、助成団体、お金を借りる際の借入先、協働事業をする場合はそのパートナーなどが想定されます

http://www.npokaikeikijun.jp/about_npocas_top/より引用

企業の会計とNPOの会計では、

違う部分も多いため、独自に作られたルールとなります。

(例:寄付、会費等)

こちらのNPO会計基準の手引きを見てみると、

非営利組織の会計ルールもわかります。

経費、領収書、会計、決算等を理解するとどうなるのか? 

ここまで、経費とは何か、領収書とはなにか、

会計基準等について書いてきました。

これらの財務を理解することで

どんなメリットがあるか?というと

・社会的信用を得られる。

・組織の状態を把握できる。

まとめ 

活動をするためには、

必ずお金が必要になります。

活動にお金を使えば領収書が発行されて、

それは団体の経費となります。

しかし、これまでの学校生活で経費や領収書について、

教えてもらったことはないと思います。

そこで、活動内容はもちろんのこと、

経費や領収書といったお金のことを理解して、

活動することで、より戦略的な活動になると思います。