法人運営/NPO

NPO法人はどうやって資金を調達すればいいの?

こんにちは。谷田川雅基(@11as093)です。

今回は、株式会社とは違い、

多様な財源があるNPOについてご紹介します。

5つの大きな財源

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・会費とは?

会を運営するために必要な費用のこと。

NPO法人の場合には、

設立する段階で、

最低10名の社員(発起人)を集めます。

用語の詳しい説明はこちら

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その社員から1人◯◯◯円の費用を設定して、

法人の収入とします。

・寄付金とは?

ビジョンや活動に、

共感した個人や団体が

組織運営に関与することなく、

資金提供すること。

寄付の中にも

さまざま種類があります。

①街頭・イベント募金

都度寄付をする単発の寄付。

②大口寄付(遺贈)

単発の大きな寄付。

③マンスリーサポーター

毎月の継続的な寄付。

団体に共感した人から、

団体の運営のための収入となります。

・助成金・補助金とは?

民間(財団・銀行)や国、地方自治体が、

返済不要な資金を団体に提供すること。

事業や組織基盤の強化を目的に、

財団法人や銀行がお金を出しています。

国や地方自治体は、

助成金も出していますが、

設備等の充実のために、

補助金をだしていることもあります。

助成金や補助金を活用して、

新規事業や組織基盤の強化のために、

うまく活用しましょう。

・委託とは?

国や地方自治体から、

団体に業務の一部を、

民間団体に任せること。

業務委託や指定管理など、

行政機関の目的と合う場合には、

安定的な収入になります。

・事業収入とは?

物やサービスを売り、

消費者からお金を得ること。

非課税の財源がある。

会費、寄付金、助成金などの

資金については、課税されないため

うまく活用することが必要になります。

まとめ

NPOはさまざまな財源を

組み合わせながら世の中に

ある課題を解決します。

そのため、株式会社にはない。

非課税な収入源があるのも大きな特徴になります。

1つに絞ることなく、

特徴に合わせて組み合わせながら、

収益を得ることがいいと思います。