ことばの活動

僕夏ができる「予防」とキーデザインができる「対処」の両方が必要

こんにちは。

一般社団法人ことばの谷田川(@yatagawa0422)です。

(こちらのブログは今日の更新で毎日更新17日目を迎えました。)

また、こちらのブログは9ヶ月目にして1円の収益が確定しました。

6月の最終的な確定収益は313円でした。


前置きが長くなってしまいましたが、本題に戻ります。今回は僕らの夏休みProjectの月1会議(大学生350名が集まる会)でコミュニケーションのレクチャーをしてくれた、NPO法人キーデザインの代表土橋(@yuhei050723)さんの話からわかった「若い世代が笑顔で生きていくにあたって、僕夏は予防でありキーデザインは対処である」ということについて書いていきます。

NPO法人キーデザインとは?

キーデザインのミッション(使命)は

「こどくを抱える学生に安心できる居場所づくりをする」

 

そのために実施していることが2つあります

 

1つは「第四の居場所づくり」

 

1つは「キーワーカーの育成」

NPO法人キーデザインでは、「居場所作り」と「人材育成」事業を行なっています。

過去の自身の体験をもって

今生きづらさを抱える目の前の人に寄り添い

自立のための支援をする人

このブログのテーマでもある、「次の世代により良いパスを。」を実践しているNPO法人です。過去の自身の経験から、目の前にいる人に寄り添い、肯定し自立を支援する。

現在の事業

①フリースクールの運営

②通信制高校の授業

③対話カフェ

④生き方の学校(様々な人の生き方をライブ配信)

詳しくはHPをご覧ください。

僕らの夏休みProjectとは?

2011年の東日本大震災をきっかけに活動を開始。

岩手県沿岸地域の小学校に夏休みを中心に訪れて、運動や勉強を通して交流する。

大学生との交流を通して、子どもたちが将来に夢や希望を持ち笑顔で過ごせる社会を実現するために活動しています。普段の生活ではわからないことも大学生の視点で見つけ肯定することで、自己肯定感を高めることができます。

 

僕らの夏休みProjcectの詳細はこちらの記事をご覧ください。

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「予防」と「対処」の重要性

それぞれができることをやる!

僕らの夏休みProject」とNPO法人キーデザインができることはそれぞれ違います。だからこそ、それぞれができることに取り組むことが重要です。

僕夏にできること

子ども達を笑顔にすること。子ども達の良いところを見つけて、褒めること。大学生と共に成し遂げること。が子ども達の自己肯定感を高めることができる。

また「子ども達を笑顔にする」という目的のために大学生が協力して活動すること。その中で大学生自身も自分の幼少期や原体験を振り返り1人じゃない。私は間違っていない。と思えることもまた「予防」にも繋がる。

 

キーデザインにできること

生きるのが辛くなってしまった子、死にたくなってしまった子、学校に行かない選択をした子が、否定されることなく受け止められる。安心できる居場所を作っている。

追い込まれてしまった子を受け止めることで最悪な状況を回避することができる。目の前の苦しむ人に寄り添う「対処」ができる。

まとめ

 

互いにできることが違うからこそ、連携して1人でも多くの人が生きづらさを抱えることなく、本音で生きられる若者が増やせればいいと思います。

 

NPO法人キーデザインについては、こちら

僕らの夏休みProjectについては、こちらの記事をご覧ください。

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